腎臓病療養指導士制度

腎臓病療養指導士について

日本腎臓学会では、日本腎不全看護学会、日本栄養士会、日本腎臓病薬物療法学会と共同で、標準的なCKDの保存療法を現場に浸透させることを目的に腎臓病療養指導士制度を立ち上げました。
「腎臓病療養指導士」は、職種横断的な、CKD療養指導に関する基本知識を有した方を育てるための資格で、対象は看護師、管理栄養士、薬剤師の3分野の方々です。
なお、講習会の受講は、今後行われる予定の腎臓病療養指導士認定試験の応募要件の一つとなります。

●受験資格:看護職(看護師・保健師), 管理栄養士, 薬剤師のいずれかの資格を有し、次の要件を満たす者。


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