腎臓病療養指導士 e-learning研修

腎臓病療養指導士 e-learning研修について

日本腎臓病協会は、他施設での研修を行なうことが困難な方のために、腎臓病療養指導士認定試験用に代替ビデオ研修(症例研修e-learning)をご用意いたしました。
公開中のビデオは全て無料で視聴することができます。自己学習にご活用ください。

症例研修
腎臓病療養指導関連講習
腎臓病療養指導士認定のための講習会(最新)ビデオ

● 「腎臓病療養指導士認定のための講習会ビデオ」は自己学習用のものです。


● 認定試験用代替研修には、「症例研修e-learning」の3症例(1症例は医師、看護師、管理栄養士、薬剤師の4職種全ての同一受診時の療養指導を示した4ビデオ)の12ビデオを視聴し、視聴した3症例の視聴症例リスト(書式あり)を作成する。さらに、視聴した3症例のうち2症例について4職種それぞれのレポート(書式あり)(2症例×4職種=合計8レポート)を提出し、合格することが必要です。
なお、この代替研修は腎臓病療養指導士認定のための講習会に実際に参加された方が対象となります。
→腎臓病療養指導士認定試験用代替研修受講の流れ

● 更新単位取得には、
①「症例研修e-learning」の1症例(4ビデオ)を視聴し、4職種それぞれのレポート(書式あり)(合計4レポート)を提出し、合格すると10単位取得できます。
→症例研修e-learningによる更新単位取得の流れ
②「腎臓病療養指導関連講演e-learning」の1セッションの全てのビデオを視聴し、各ビデオの試験問題の解答を提出して、合格すると5単位取得できます。
→講演会e-learning による更新単位取得の流れ
※ 上記①、②で30単位取得することも可能です。

● 資格認定試験受験ならびに更新時の実務経験代替研修には、 「症例研修e-learning」で必要数の症例を視聴し、レポート(書式あり)を提出して合格すると認定されます。
認定試験用代替研修を利用する場合には、これと同一症例での提出は認められません。
→症例研修e-learningによる実務経験代替研修の流れ


注意事項
・上記の申し込みは、適宜行うことができます。
・申し込み後にレポートや視聴症例リストのダウンロードページをお知らせします。
・レポート等の提出期間は9月1日頃より10月20日頃までとなりますが、正確な日時は最新のHPでご確認ください。
・「症例研修e-learning」のそれぞれの症例は、各自1回しか使用できません。使用したビデオ教材で再提出した場合には研修や単位として認められません。
・一度提出し、委員会から合格の得られた研修や単位は5年間有効です。合格通知は大切に保存しておいてください。
・一度振り込んだ費用は返却できませんので、ご注意ください。


腎臓病療養指導士
e-learning研修についてのお問い合わせ先

NPO法人 日本腎臓病協会
腎臓病療養指導士 e-learning研修 担当

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