お知らせ

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腎代替療法選択を円滑に進めるためのwebセミナーの開催につきまして

わわが国では、いまだ腎代替療法を必要とする患者さんが増加しています。腎代替療法選択において血液透析を選択される患者さんが大半です。一方で、腹膜透析も優れた方法であり、腎移植も増加の余地があると考えています。腎代替療法選択を適切に進めることが重要と考えます。
2020年8月、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本腹膜透析医学会、日本臨床腎移植学会、日本小児腎臓病学会が合同で「腎代替療法選択ガイド2020」を上梓しました。幸い、このガイドを手に取っていただいた方からは、慢性腎臓病患者とともにすすめる患者参加型医療を推進するうえで、大変参考になると好評をいただいております。しかし、一部の方からもう少し詳しくお聞きしたいというお話も伺っております。そこで、日本腎臓学会と腎臓病協会の企画として、「腎代替療法ガイドライン普及のためのライブ配信セミナー」を開催することといたしました。 ぜひ、ご視聴いただければと思います。

日時12月17日(木)18時~19時30分
形式:Web配信 定員500名(事前登録要)※締切ました。多数のお申込みをいただきありがとうございました。

1. ご挨拶 日本腎臓学会理事長 柏原直樹
2. 腎代替療法選択ガイド2020活用のポイント 猪阪善隆
3. 高齢CKD患者に対する腎代替療法選択を円滑に進めるための工夫 小松 康宏
4. 腎代替療法を受ける際の治療費や自己負担、公的補助 桑島 規夫
5. 腎代替療法選択における妊娠・出産の影響 小波津香織

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チラシはこちら[PDF]

お申込み完了の方には、12月14日に視聴用URL、ID、パスワードを送信いたします。
ドメイン「@reg.ibmd.jp」からメールを受信できるようにしておいてください。

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